来季に向けたイチゴの生育状況

いよいよ植え付けまで1ヵ月を切りました!


こんにちは!Slow Framの安藤です。


真夏も通りすぎ、少し気温が下がってきましたね。いよいよ、イチゴの育苗も最終局面に入ってきました。ハウスへの植え付けは9月下旬に行い、収穫は順調にいけば12月中旬を予定しています!


夏の間は、育苗ハウスにて苗を増やす作業を行っており、約1200株の親株から25,000株の小苗を作りました。イチゴは「ランナー」というツルが出て、そこから株を増殖させます。植え付けのタイミングでガッチリとした良い苗になるように、細目に手をいれながら、真夏を乗り越えました。


先日、栽培ベットに肥料を入れる作業を行い、どのような生育になっていくか考えていると、いよいよ収穫が見えてきたせいかドキドキしてきました(笑)


イチゴにとって9月はとても重要な時期になります。12月に収穫する実となる花は、9月中旬頃からイチゴの体内で作られ始めます。株の状況によって、花芽が弱くなったり、花が出来るタイミングが遅くなったりします。強いストレスを与えないように非常に気を使う時期です。


先週1週間Slow Sweetsは夏休みをいただき、ありがとうございました。本日9/14(水)から通常営業に戻ります。ご来園お待ちしております。


農園内では、来シーズンに向けてスタッフが準備に奔走しております!それに伴い、機械の音や、肥料の香り等しますが、何卒ご容赦いただけると幸いです。






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