Slow Farmの完熟イチゴ栽培

こんにちは!Slow Farmの安藤です。


三寒四温の季節、体調管理が難しい日が続きますね!


今日は皆様に日々召し上がっていただいているSlow Farmのイチゴがどのように栽培されているか、少しご紹介します。


3月は、長い冬を乗り越えてイチゴの株の成長が一気に進む時期でした。寒い日、暖かい日を繰り返しますが、日々の平均温度、日射量、日長を感じ取り、イチゴは春に向けて成長を進めていきます。


今栽培上注意している点は、温度管理と給液量(肥料を希釈した水)です。温度を極力下げて、実の赤るみをゆっくりにする事により、実に蓄えられる養分が多くなるよう心がけます(その分美味しくなります)。給液量はこの時期は難しく、晴れている日は日射量が多い為、イチゴも喉が渇いたかのように、どんどん水を吸い込みますが、寒い日はあまり吸いません。天気予報や、センサーの数値を見ながら細かい管理をしていきます。


栽培期間を通してみると、12月-3月の厳寒期は、イチゴに成長しろー!とアクセルを踏み、3月-6月はゆっくり成長しろー!とブレーキを踏むようなイメージで管理をしていきます。


日差しが強い日はハウスの中の温度は30度を超え、枯葉も増えてくる為、スタッフもピッチを上げて管理作業を行っています!少しでも良い状態で成長する為に日々の管理作業の積み重ねが重要です。


4月には、来年の苗を育てる作業が始まります。パティスリー前の丸屋根のハウスで作業が始まりますので、良ければ少し覗いてみてください。


イチゴのシーズンも折り返し地点を過ぎました。本当にあっという間ですね!尚、イチゴのシーズンが終わった後もパティスリーの営業は行います!


ソフトクリーム、かき氷、地場のフレッシュなフルーツを使ったお菓子も続々出てきますので、お楽しみに♪


では、皆様のご来園お待ちしております。







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